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20260707
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シャンプーとリンスの容器が同じもので見分けが付かないので、あたまに小さな絵を描いてやろうとしたのですが、やはり下地処理なしではアクリル絵具でも剥離してしまいうまくいかず、「どうしようかしら」というところで突然耐え難い睡魔に襲われ目覚めると日が暮れていました。
とりあえず低気圧のせいにしておきます。
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絵を描く時に自分の力の足りなさや至らなさや遅さなどに我慢できなかったり、犯したミスに腹を立てたりして「ちっ」とか「くそっ」とか「死ね!」とかぶつぶつ言ってることがよくあります。ガーターすれすれで切り抜けられることもありますが、うまくいかなければ頭を抱えてうずくまっていることもあります。
情けないです。
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デザインフェスタに向けてTシャツに絵を描いています。
普通の型と女性用の型の二種類作ってます。失敗しなければ長袖もあります。
乾いたら生地が染まっているという布用絵具なるものを使って一枚一枚直描きしています。何度か洗濯してみましたが色落ちもなく特に問題無いです。
版を作ったら何枚も刷ることのできるシルクスクリーンという手法を当初考えていたのですが、道具を揃えるのが嫌だったのと直描きが自分には合っているという判断で漕ぎ出しました。
できたら下描きしたいのですが下描きの線を奇麗に消せる方法が見つからなかったので一発勝負です。修正方法が上から描き足すくらいしかないので、実際はほぼ直せません。集中するし、紙のように描きやすいものでもないので苦戦しております。変な姿勢で長時間固まっていたりするので疲れます。
ちなみにすでに二枚失敗して練習用Tシャツとなっております。私の部屋着がどんどん増えていきます。

そういうわけですべて完全な一点ものであります。同じ絵でも毎回一から描いているので微妙に違っております。気に入ったらそのとき買わないとなくなっちゃうかもしれません。
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作品を完成させる仕上げの作業が最も骨が折れます。

作業に費やす時間全体の三割から半分くらいは仕上げをしている気がします。おまけに仕上げ前段階の楽しさと速さがありません。
私にとって何で仕上げ作業がちょっとつまらないのか一昨日気付きました。原因は仕上げに取り掛かる頃には、すでに私の頭の中にはその作品の完成図が明確に見えてしまっていることです。でもその段階で完成図が見えるのは私一人ですから、他の人にも見えるようにするため作品を仕上げなければなりません。ところが私の中ではもう終わっているので、ちょっとつまらない作業工程となってしまうわけです。

仕上げのための仕上げをしてしまっているので、私自身も作品自体もつまらなくなる。見えている完成予想図を遥かに超えた地点に着地させるようにしなければいけない。
理想的には初手そのままですでに完成していれば良いわけで「描き始め=仕上げ」の水墨画や書道の心意気で臨む。



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油画ルサンチマン/oil paint ressentiment
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