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20260704
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GIF画像のインデックスカラーというのが何のことなのかようやくほんの少し分かった。
持ってる絵具が使えないのは何故なのか分からなかったのだけれど、それは結局パレットに出してある色しか使わせないということだった。パレットに出してある色というのは、その絵に使われている全ての色のことで、これが(普通は)16×16の最大256色。ということだった。
多分理解は浅いのだと思うけれども。
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視覚の解像度を再現することは無理だろうから大胆な解釈(奇を衒うのではない)の方が清々しい。
と思っていたのだけれど、自分の視力が落ちてきているようで、つまり視覚の解像度が落ちているようで、もしかするとその解像度は再現可能な範囲にまで落ち込んでいるかもしれず、そうするとまた話が違ってくるなあと最近思う。
生きていくというのは変化していくことだなあと思わされる。

魔法の秘密は要するに「慣れ」である。
おそらくソフトはほとんど誰にでも眠っているか、新しく開発が可能で「それがどのディレクトリにしまってあるのか知る」とか「それを使うか使わないか」が最初のステップ、そして「それを何度も何度も繰り返し使う」というのが人間技とは思えない、魔法とか奇跡と呼びたくなるような作品を生む秘訣である。良い材料を使うというのも少しは関係あるけれど、ソフトの問題としては「何度も繰り返す」それだけである。
繰り返すのは二、三回で済むこともあるだろうし、二、三十万回やっても足りないこともある。

評価を与える力を持つ人の視界にちらちら映りこんでいなければならない。そうしているのが大前提で、勝負はそこからだからである。頭では分かるけれど、途中であほらしくなってしまう。その人たちに片思いでもしてるならやれるかもしれない。
しかもこれを続けていると良い絵を描くことではなくて、そういう人たちの視界に入ること、さらには目立つことだけが目的になっていく傾向があってとても危険。で、これを閉じ籠る言い訳にしてしまうのも危険。


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