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20260614
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20100715

「お気に召すまま」
シェイクスピア作

流れるような矢継ぎ早の軽口が素敵です。
話としてはもう本当どうでもいいのだけれども、タタタ、ハハハ、ジャーンみたいな感じでリズムに乗ってそのまま大団円なので心地良さがあります。
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20100714

「土屋さやかの個展」

プフレーゲライヒトにて。
日曜日、息子と二人きり、ずっと抱っこで行って帰ってきました。
ほとんど辿り着くのにいっぱいいっぱいで、一息吐いて帰ってきただけでした。
作品は力強さが素敵で、感じたのは「根菜」のイメージでした。
自分の立っている地面が隆起して持ち上がる。
体力の無い私はヘトヘトの一日でしたが、心に良いものをいただきました。

m-rai.com
20100710


山積みの課題を一つずつこなしていく以外に進歩は無い。
一日に一つでもいいから、というよりも一日に一つでも進歩できたなら自分にしては上出来の方。
最近になってやっと、うまくいかなくても、全然駄目でも、時間をかけずに、でも反省はしつつ、すぐ切り替えて再挑戦出来るようになってきたと思える。残り時間がみるみる減っていくのが実感されるためであろうと思われる。別に後悔は無いけれど。
20100702

「泥棒が1ダース」
ドナルド・E・ウェストレイク著

ん、あれ?という感じで気付いたら完全にはまっていたドートマンダーものの短編集です。
あれもこれも、という感じで映画の原作になっている話が多数あるらしいこのドートマンダーもの、多分自分は一つも見たこと無いのですが、文章がとても映像的で読み易いです。で、笑えます。
多かれ少なかれ文章というのは読み手が再生するとき映像化されるものだと思うのですが、この作品は書き手がその映像を見ながら(あるいはその音声を聞きながら)生成しているものだと思われます。
題名の訳し方だけが全体的にあんまり気に入りません。
おすすめです。


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