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デザインフェスタに向けてTシャツに絵を描いています。
普通の型と女性用の型の二種類作ってます。失敗しなければ長袖もあります。
乾いたら生地が染まっているという布用絵具なるものを使って一枚一枚直描きしています。何度か洗濯してみましたが色落ちもなく特に問題無いです。
版を作ったら何枚も刷ることのできるシルクスクリーンという手法を当初考えていたのですが、道具を揃えるのが嫌だったのと直描きが自分には合っているという判断で漕ぎ出しました。
できたら下描きしたいのですが下描きの線を奇麗に消せる方法が見つからなかったので一発勝負です。修正方法が上から描き足すくらいしかないので、実際はほぼ直せません。集中するし、紙のように描きやすいものでもないので苦戦しております。変な姿勢で長時間固まっていたりするので疲れます。
ちなみにすでに二枚失敗して練習用Tシャツとなっております。私の部屋着がどんどん増えていきます。
そういうわけですべて完全な一点ものであります。同じ絵でも毎回一から描いているので微妙に違っております。気に入ったらそのとき買わないとなくなっちゃうかもしれません。
雑司ヶ谷鬼子母神/手創り市
出展しました。二回目です。8/31は雨天中止になってしまったので今回9/27出展することになりましたが、作品作る時間を稼げたので自分たちにとっては結果的に好都合でした。
前回は人も混んでて気づかなかったのですが、境内にある銀杏の巨木が都内で二番目に大きなものだそうです。これが実は凄い迫力でした。枝の途中から地面に向かってつららのように真下に延びるこぶ?というか根?というか枝?何なのかよく分からないそれが木の形をした何かの様。地を這う剥き出た根も沸騰しているような形をしていて、その生命力がまるで目に見えるようで圧倒されました。
お客さんとのやりとりで印象的だったのは、私の油絵(夏色シリーズの「tree」)を買ってくれた人が、「将来自分の店を出せたら絶対飾ります」なんて言ってくれてひさかたぶりのモチベーション上昇を感じられました。簡単に言うと、嬉しかったです。自分も「将来有名な絵描きになる予定です」なんて言ってしまいました。
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