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20260810
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「初恋」
塙幸成監督

テレビで観ました。
三億円事件の実行犯が女だったという設定は斬新で良いなと思いました。
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「アパートの鍵貸します」
ビリー・ワイルダー監督

素敵でした。
一連の流れがおかしくておかしくてしょうがない。
それでいて切ない場面はとっても切ない。
とにかく素敵でした。
おすすめです。
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「グーグーだって猫である」
犬童一心監督

間延びするタメ、何でいるのか分からない登場人物とそれに付随する結果いらなくなる場面、突然過ぎて強引過ぎる転換、織り込めきれてないので見え隠れする現実のしがらみ、長すぎてうざったくなってしまう追いかけっこ、非常に中途半端に繰り返される「てんどん」。
そんなもろもろの表現の仕方が気に入らなかったです。
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「エターナル・サンシャイン」
ミシェル・ゴンドリー監督

さして目新しい題材という気もしないんですが、丁寧に作ってある気がして好感持てました。
恋のドキドキワクワク感がうまいこと出てたのも良かったし、「だんだんと、まあ・・、そうなるよね」感もなかなか自然に滲み出てたし、ちゃんと小爆発とカタストロフを挟みつつ、最後は「それでも、そうだとしても、やっぱりね。うん、そうね。」に落ち着くのも私好みでした。


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