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20260801
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「世界がまだ若かったころ」
ユルク・シュービガー著

ロートラウト・ズザンネ・ベルナーという人の挿絵が良かったです。この挿絵が無いとやばいというか、見る価値があるのは挿絵のみと言っても過言ではないかもしれません。
本文は感情のまま書き殴ったんではないかと思われる散文詩で、出来不出来がちょっと激し過ぎる気がしました。しかもある程度の水準を満たしているものが少なく、平均してちょっといただけませんでした。
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アド・ミュージアム東京
ミュージカル「ウィキッド」を見た後に、劇場のある同じビルにあったので、入場無料だったし、ふらりと入ってみました。
広告の博物館です。
あんまりしっかり見たわけではないんですが、デザインの歴史の授業で絶対習うポスターとか、今も出版されてる雑誌の昔の表紙とか、懐かしいテレビCMが見れたりして結構面白かったです。

あと関係ありませんが出口近くで、ほうじ茶のソフトクリームを食べました。
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電通四季劇場「海」にてミュージカル「ウィキッド」を観ました。
ちょっとした自分の事情によりちょっと忙しい気持ちで席に着くことになりましたが、そのせいか何となく劇も走っていたような気がしました。気のせいかもしれません。
が、それはともかくエルファバ(役の濱田めぐみさん)のソロが最高でした。第一幕の最後とか。そのお話に、というよりもその歌に感動して泣きそうになりました。やっぱり生のパフォーマンスはパワーが違うよなあと思いました。
あと「その他大勢」が歌い踊る場面が単純にきれいで、衣装も素敵で、好きでした。大学の最初の場面とかエメラルドシティとか良かったです。
端っこの方の席でしたが、やっぱり真ん中の方の席で見たいとかなり強く思いました。チケットの値段が跳ね上がりますけれども。
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「カエルの城」
ヨースタイン・ゴルデル著

だらだらと続く夢日記のような支離滅裂なだけのファンタジーで、つまらなかったです。
素晴らしい作品「ソフィーの世界」で有名な作者の初期の作品ですが、読んでて苦痛でした。
「人間ってものすごい成長をするのだなあ」ということを実感するのには良いかもしれません。


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